【3歳児検診】内容は?尿検査があるの?どんなことをしたのか体験レポート

3歳児検診まとめ タイトル

つい先日、娘の3歳児検診がありました。

おかっぱちゃん自身が気になったことや、当日の流れ、

こんなことをしたよ!

ということをまとめていきます。

この記事はこんな人に読んでほしいです。

こんな人におすすめ

  • 3歳児検診をこれから受ける人
  • どんなことをするのか気になる人

3歳児検診の内容は?

検診

当日の流れ

おかっぱちゃんの住む自治体では検診は午後からスタートしました。

STEP.1
受付け
到着した順に受け付けをすませ呼ばれるのを待ちます。
STEP.2
検診スタート
歯科検診、内科検診、身体測定などの検診を受けます。
STEP.3
相談
栄養士さんや保健士さんの話を聞き、心配事など相談します。
STEP.4
終了
お疲れさまでした。

ざっくりとこんな感じで当日は進んでいきます。

受付から終了までだいたい2時間くらいかかりました。

順番待ちをしている間に、こども達を飽きさせないように
絵本が置いてあったり、紙芝居の読み聞かせボランティアの方が来てくださりました。

こどもとはすごいもので、初めてあった知らない子と一緒に仲良く遊んだりしていました。

同じ年の子供を持つママ同士なので交流が生まれたりもします。

歯科検診&フッ素塗布

歯 イラスト

虫歯の有り無しや、歯並び、かみ合わせなどチェックしていきます。

希望者には有料(720円)でしたがフッ素の塗布をしてもらうことができます。

フッ素を塗布する前に歯の汚れチェックをして、

歯の磨き方について教えてくれます。

歯について気になることがあればここで相談しましょう。

ちなみにおかっぱちゃんは「娘のかみ合わせが気になる」と
相談したところ、上あごが少し出ていると言われましたが
まだ指しゃぶりをしていることと
少しだけでしたので様子を見ることになりました。

身体測定

身長測定 イラスト

オムツ、またはパンツ1枚になり測定していきます。

身長、体重、頭囲を測ります。

保健士さんたちもプロなので、子供がぐずらないようにスピーディーかつ丁寧に測っていきます。

体重計にじっと乗っていられるようにアンパンマンのシールが貼ってあったりと工夫がしてありました。

内科検診

お医者さん イラスト

身体測定からの流れで内科検診を受けます。

聴診器で胸の音を聞いたり、のどをみたりします。

この時、娘は体調が少し悪かったのもありますが「喘息といわれたことがありますか」と聞かれたので喘息や便秘など体調面で気になる方はここで相談しましょう。

発達の検診

発達検診 イラスト

発達の遅れがないかここで確認していきます。

こんなことしたよ

    • 自分の名前を言えるか
    • 大、小、大きさの違いがわかるか
    • 色が認識できるか
    • 動物や車など違いが認識できるか

イラストを使い、色や形、大きさの認識のチェックをしていきます。

「大きい丸はどっちかな?」や「この中で動物はどれかな?」といったように子供にやさしく質問してくれます。

「じっとしていられない」など発達に関しての不安がある場合はここで聞いてみましょう。

特に初めて子育てをするママにとって自分の子供の発達が遅れていないか心配ですよね?

娘もじっとしていられないことが多いので相談してみましたが
これくらいなら大丈夫と言ってもらえたことでほっとしました。

また、認識のチェックは1回やったら終わりというわけではなく、
はじめは緊張していた子供も答えやすいように、慣れてきた頃に答えられなかったところを中心に何回かしっかりとチェックしてくれました。

栄養士さん保健士さんとお話

栄養士さん イラスト

おかっぱちゃんの住む自治体では検診前に事前に問診票とアンケートが各家庭に送られます。

当日までに記入して持っていくのですが、その中に日々の生活リズムを記入したり、おやつやジュースはどれくらい飲むのかなどの生活習慣についての項目があります。

そのアンケートをもとに栄養士さんや保健士さんとは主に生活習慣について話をします。

おかっぱちゃんの娘は、「味の濃いものが好きで味の濃いものしか食べず、塩分の取りすぎが気になる」と相談したところ

「調理の最初の段階でしっかり味付けをするのではなく、最後に醤油などを入れて表面に味をつけるといいわよ」

と具体的にアドバイスを頂けました。

偏食や食べムラなど、相談したいことがあればここで聞いてみましょう。

お住いの自治体が開催している教室や相談会なども紹介してくれますよ。

必要な持ち物は?

▽アンケートやフッ素塗布のお金など

事前に3歳児検診の案内が送られてくるので、その内容に書いてあるものは忘れないようにしましょう。

▽おもちゃなど

検診する場所によると思いますが、おもちゃがある場所ない場所、あっても数が少なかったり、絵本だけだったり・・・。

スムーズに検診を終えるためにもお気に入りのおもちゃなど待ち時間を楽しく過ごせるようなものがあると安心です。

▽水分

記事のはじめの方に書いたように、おかっぱちゃんの娘の時は検診がすべて終わるまでに2時間ほどかかりました。

途中でのどが渇いたりするので水分は持っていきましょう。

事前に準備が必要?

検診当日までに必要だったことはアンケートの記入でした。

しかし、このアンケートにはいくつかの種類がありました。

その中でも、目の見え方と耳の聞こえ方に関しては自宅で検診をする必要がありました。

自宅で視力検査と聴力検査をするなんて、絶対無理だ!

おかっぱちゃんもそう思いましたが、きちんとやり方の説明をしてくれた案内が同封されていたのでそれに従いやってみました。

自宅での視力検査

視力検査 イラスト

うちの娘、まだ右と左よくわかってない・・・。

どうやって視力検査しよう・・・。

おかっぱちゃんなりに工夫してやってみました。

おかっぱちゃんは同封されていた、視力検査キットを使って行いました。

こんな感じの物。

視力検査 写真

大きい方を娘に持たせ、小さい方をおかっぱちゃんが持ちます。

娘はまだ右と左をしっかりと理解できていないので

「ママのまねっこしてくださーい」

同じ向きになれば見えていると判断して検査しました。

このような記号が難しければ、動物や車などの絵を書いて遠くから片目で見せて、「これは何かな?」と答えてもらうのもいいかと思います。

自宅での聴力検査

よく聞いている人 イラスト

こちらは比較的簡単にできました。

同封されていた検査キットの絵を使い、小声で「○○はどれかな?」と聞いていきます。

聴力検査 写真

こちらを子供に見せながら検査をしていきました。

絵を答えるのとは別に、耳の横で気付かれないように指をこすり合わせてそのこすり合わせる小さな音が聞こえるかどうかチェックするというものでした。

視力検査よりハードルが低いのでこちらから検査するのがいいかもしれませんね。

アンケートの記入

アンケート イラスト

視力検査も聴力検査も見え方と聞こえ方のアンケートをとるための検査なので
3歳児検診の当日は両方とも検診はありませんでした。

自宅での検診結果をもとにアンケートを記入して提出するだけ。

他にも出産時に異常はなかったか、予防接種は受けているか、など体調面のアンケートから、食生活や生活習慣のアンケート、さらには子育てに関して悩んでいないか、相談できる人はいるのかというママへ向けたアンケートなど全部で5枚くらいありました。

めんどくさいですが、これらをすべて記入して事前準備はおしまいです。

尿検査があるってホント?

3歳児検診の案内が来て、おかっぱちゃんがいちばん驚いたのはこれです。

そう・・・尿検査!

3歳なのでオムツが外れている子もいれば、まだオムツの子もいます。

おかっぱちゃんの娘はまだトイトレすらやっていません。

完全なるオムツっ子。

どうしよう・・・

おかっぱちゃんは自治体に問合せしました。

当日でなくても大丈夫

おむつの赤ちゃん イラスト

「まだ、オムツ外れてないんです・・・」

おかっぱちゃんの住む自治体に問合せしてみたところ、

当日に、会場で尿をとり検査する方法だという事でした。

「当日、尿がとれそうならとってください。

とれなかったら検診の最後にコップを返してくれればいいですよ」

とお返事を頂けました。

よかったー!!

中には必ず検査しなければならない自治体もあるかもしれませんので気になる方はお住いの自治体に問合せてみてください。

当日、尿検査ができなくても、定期的に開催している検診にいけば尿検査してくれるとも教えてくれました。

また、お金がかかってしまうのですが、かかりつけの病院でも検査できるそうなのでそちらで検査してもらうこともできます。

尿検査のやり方

しかしながら、どうしても尿検査しなければならないという方に尿の取り方を伝授!

まず、自治体によっては、尿をとるためのセットをくれるところもあるようなのではじめに問合せしてみてください。

▽オムツだけど尿をとりたい

こんなかたは、夜子供が寝るときにオムツに脱脂綿を忍ばせましょう。

そして、朝、その脱脂綿を絞り尿をとりましょう。

「おしっこを検査してもらうから脱脂綿いれさせてね」と声掛けをするか
熟睡している所をねらって脱脂綿を挟んでみてください。

いきなりやるとお子さんも違和感がありますので、

何回か試して慣れさせてから当日を迎えてください。

日頃の子育てで気になることを相談しよう!

子育てについて、専門の方に聞ける機会は普段はあまりありません。

この機会に気になることは聞いておきましょう。

聞きたいことをまとめておこう

おかっぱちゃんが驚いたのは、会場にいた保健士さんたちも百戦錬磨のようでかなり動きがスピーディー。

あっという間に順番が来て、あっという間に終わってしまうのであらかじめ聞きたいことはメモなどにまとめておくと安心です。

アレルギーの相談もしてみよう

おかっぱちゃんの娘は、1歳ごろから湿疹を繰り返していました。

薬を塗れば治るのですが、しばらくするとまたできる湿疹・・・。

いい機会だからと相談してみると、地域のアレルギー相談会を教えていただけました。

予約制だったのでその場で予約もお願いしました。

こういったきっかけがないとなかなか参加しづらいので相談してよかったです。

気になることは問合せしよう

電話 イラスト

お住いの自治体によっては内容も変わると思いますので

気になることがあれば直接、自治体に問合せるのがいちばんかと思います。

会場まで車で行くなら駐車場のあるなしだったり、下の子を連れて行ってもいいのかや、授乳室のあるなしなど・・・。

まとめ

これがおかっぱちゃんの住んでいる自治体の3歳児検診の内容でした。

生まれてから、今までの時はなかった尿検査や、自宅での視力と聴力の検査。

内容が少し変わり、おかっぱちゃんは驚きました。

おかっぱちゃんのように驚き、戸惑うママさんパパさんが

この記事を読んで3歳児検診の準備など参考にしていただけたらと思います。

3歳児検診が終わったらお子さんを「頑張ったね!」とほめてあげてくださいね。