【出産準備】ライフスタイルに合わせて選ぶ赤ちゃんを寝かせる場所

ベビーベッド5選

こんにちは。ゆるミニマリストの育児と暮らしの情報をお届けしているおかっぱちゃんです。(@okappachan_blog)です。

ところで、新しく家族を迎える準備で忙しいプレママ、プレパパの皆さん!

ベビーベッドはもう準備されましたか?

ミニサイズ?レンタル?持ち運べるタイプ?そもそも必要なのか?

ベビーベッドってどんなものを選んだらいいのか分からない・・・。

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おかっぱちゃん

こんな悩みを抱えるパパママのために今日はベビーベッドの種類について紹介していくよ。

この記事を読んでほしい人

  • どんなタイプのベビーベッドがあるか知りたい人
  • ベビーベッド購入を迷っている人
  • おすすめベビーベッドを知りたい人

大切なお子さんをすやすや気持ちよく寝かせてあげるためにも納得のいくものを選びたいですね。

ベビーベッド
メリット

そもそもベビーベッドはどうして必要なのでしょうか?

まずは基本的なことからご紹介しますね。

ママにとってのメリット

ベビーベッドって実は赤ちゃんを寝かせるだけでなく、ママにとってもいくつかメリットがあるんですよ。

ママにとってのメリット

  • お世話をするのにちょうどいい高さ
  • 専用のお世話スペースができる

▽高さがちょうどいい

ベビーベッドだと立ったままお世話するのにちょうどいい高さです。

毎日のお世話で悲鳴を上げる腰への負担を軽減できますね。

▽専用のお世話スペースができる

収納付きのベビーベッドを選べば、お世話グッズをまとめておくことで、専用のお世話スペースの完成です!

お部屋もすっきり片付きますね。

赤ちゃんにとってのメリット

もちろん赤ちゃんにとってもメリットはたくさん。

赤ちゃんにとってのメリット

  • ダニやほこりから守られる
  • 快適に過ごせる

▽ダニやほこりから守られる

ダニがいたり、ほこりが舞うのは足元付近です。

高さがあり通気性のいいベビーベッドならダニやほこりから赤ちゃんを守ることができます。

▽快適に過ごせる

ベビーベッドなら床に寝るよりも歩いた時の振動や、ヒヤッとした感触などがなく安心して快適に過ごすことができます。

いつまで使うの?

はてな イラスト

ベビーベッドていつまで使うかを知っておくと購入時の選択の幅が広がりますよ。

長くても1年くらい

人によっていつまでベビーベッドを使うかはさまざまですが、私は2年くらい使っていました。

2年はかなり長く使った方。

でも実際に娘が寝ていたのは生後半年くらいから1歳頃まで短い間です。

寝返りができるようになりベビーベッドが狭く感じたので使うのをやめました。

そのあとは娘の服の収納ワゴンとして使っていました・・・斬新!!

注意
ベビーベッドの使用期間は取扱説明書にも書いてあります。(ほとんどの物が24か月まで)安全のためにも適切に使ってくださいね。

ライフスタイルに
合わせよう

家 イラスト

一軒家に住んでいたり、賃貸マンションだったり、兄弟がいたり、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に住んでいたり、育休中、在宅で仕事をしているなど様々なライフスタイルがあります。

ベビーベッドが必要な場合

こんな人は必要かも

  • 子供はふたり以上欲しい
  • 立ったままお世話がしたい
  • お世話グッズをまとめて収納したい

▽二人以上子供が欲しい

こどもがふたり以上欲しいという方はベビーベッドがあった方が安全です。

年子など年齢の近い兄弟がいいという方は特に!

なぜなら、「目を離した隙に上の子が遊んでいたおもちゃが飛んできた!」とか「上の子が走り回ってうっかり踏んでしまいそうになった!」とか
赤ちゃんの危険を回避するためにもベビーベッドは使いましょう。

▽立ってお世話がしたい

ベビーベッドの高さは、大人が立って赤ちゃんのお世話をするのにちょうどいい高さです。

赤ちゃんのお世話は想像以上に腰にきます。

腰痛持ちであるとか、腰への負担をかけたくないという方はぜひ検討してみてください。

インテリアや間取りの関係上、床でのお世話スペースが確保できないといった方も、ベビーベッドがあると便利ですね。

▽収納が欲しい

赤ちゃんが生まれると、お着替えやおむつなど関連するグッズがどんどん増えてしまいます。

ある程度まとめて置いておく方がお世話もスムーズにできます。

ベッドの下や横に収納スペースがあるタイプのベビーベッドなら、オムツグッズやお着替えなど、お世話に関するものはまとめて手に取りやすいところにまとめておけますね。

お部屋もすっきり!

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おかっぱちゃん

こんなベビーベッドもあるよ!

オムツ交換やベビーサークル、お昼寝用などかなり多機能で便利!
昼間、リビングでの使用をメインとしてもいいですね。

ぜひチェックしてみてください。

おすすめ
ベビーベッド5つ

寝ている赤ちゃん

ここからはいくつかのタイプ別にベビーベッドを紹介していきます。

ベビーベッド選びの参考にしていただけたらと思います。

昔ながらの定番!木製タイプ

ベビーベッドといえばイメージするのがこのタイプ!

定番の木製タイプです。

柵をスライドすることで、お世話がしやすくなります。

下のあいたスペースはオムツのストックや、お世話グッズの収納にぴったり。

赤ちゃんが大きくなってきたらベビーサークルとしても使えます。

こちらは、別売りのマットレスを使うことで大人のベッドと同じくらいの高さになり添い寝ができるようになります。

\合わせて買いたい!/

ただこのタイプは大きいので場所を取ります。

使わなくなったら解体して収納するか、私のように洋服収納ワゴンとして使えます。

木製なのでナチュラルな雰囲気のインテリアに馴染みます。

賃貸におすすめ!ミニサイズ

最近人気のコンパクトな木製タイプ。

機能的にはオーソドックスなベビーベッドと特に変わりはありません。

最大の違いとしては大きさです。

通常のベビーベッド

  • 幅:124.5㎝
  • 奥行:78㎝

ベビーベッドミニ

  • 幅:94.5㎝
  • 奥行:68㎝

かなりコンパクトです。私愛用していたのもこのタイプ。

マンションやアパートにおすすめのサイズ感で、リビングに置いても圧迫感は少ないですよ。

注意
通常のベビーベッドとサイズが異なるのでベビー布団を購入するときにサイズの確認をしましょう!

里帰りにも!持ち運び可能タイプ

里帰りをされる方もいらっしゃいますね。

そんな方には持ち運べるベビーベッドはいかかですか?

持ち運べるタイプなら自宅用と里帰り用と・・・なんてふたつ購入しなくてもいいので家計が助かります。

折りたたんで専用のケースに入れれば、持ち運びも簡単。

コンパクトに収納もできるので、
転勤が多くよく引っ越しがあるという方にもおすすめのベビーベッドです。

私はベビーベッドといえば木製!と思っていたので、
出産準備の時ココネルエアーを見て衝撃を受けました。

なんてスタイリッシュ・・・!

木製のタイプとの大きな違いは
柵から赤ちゃんの手足が出ないこと、はさまらないことです。

メッシュ素材で通気性もよく安全ですね。

成長を考えてマルチに使える進化系タイプ

これ・・・
出産準備の時見つけていたら絶対買ってた!

ベビーベッドって使う時期が限られているのでここだけの話、使わなくなったら結構場所をとるし邪魔になったりします。

このベビーベッドのすごいところは、成長に合わせて5通りの使い方ができるところ。

ベビーサークルになったりとかは今まで見たことありますが、机や収納棚になるというのは初めて見ました。

せっかく買うなら長く使いたい!
そんな方におすすめです。

ちょっと視点を変えて、すのこベッドタイプ

赤ちゃんと添い寝したいけど不安がいっぱい。

添い寝したいけど・・・

  • 同じ布団で寝るのが心配
  • ベッドから落ちてしまわないか心配

そんな方はこちらはいかがでしょうか?

娘もそうだったのですが、赤ちゃんてお母さんのにおいや心臓の音が聞こえると安心するのかよく寝てくれたりしますよね。

こちらのすのこベッドなら、おかあさん用と赤ちゃん用を並べて使えば別々の布団で寝ることができます。

これなら寝返りで潰してしまいそうで怖いという不安も解消できます。

赤ちゃんが成長して寝返りし始めた時でも、ベッド程高さがないので落下の心配もありません。

実はレンタルできる

電球 イラスト

実はベビーベッドってレンタルもできるんですよ。

こんな人はレンタルしよう!

  • 買う前に試してみたい
  • 必要な時期だけ使いたい

ベビーベッドって出産準備の中でも大きな買い物です。

買ってからあまり使わないかもと思うとなかなか購入に踏み切れませんよね。
必要なくなった時の処分もひと苦労です。

いちど試してから買うかどうか決めたい方や、
小さいうちだけ使いたいという方はレンタルするのもいいですね。

まとめ

ノートとペン イラスト

今回はベビーベッドについてまとめてみました。
ベビーベッドだけでもこんなにたくさん種類がありますね。

家族が増えるための準備って大変です。

特に初めての妊娠、出産という方は
何が何だか分からないことばかりなのに・・・

買ってみたけどあんまり使わなくて後悔・・・なんてことにならないように、みなさんのライフスタイルにぴったりと合う、ベビーベッド選びの参考にしていただけたらと思います。