【失敗しない!】入園グッズ、アイテム別お名前付けのポイントを徹底解説!

お名前付け解説 タイトル

お名前付けをしていると
ふと思う・・・

これはどこに
名前を書こうか・・・
これでいいのだろうか・・・

そんな悩みを
現役3歳児を持つ
おかっぱちゃんが
サクッと解決!

アイテム別に
お名前付けのポイントを
徹底解説していきます。

目玉アイテムは靴下です!

お名前付けの心構え

ただのお名前付けと
侮ることなかれ、

https://okappachan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/decoppa_2019_04_08_19_48_38.png
おかっぱちゃん

おてんば娘が汚した洋服
汚れは取れたが
名前も消えた・・・。
またやり直しか・・・。

こんなプチストレスと
遭遇することになります。

見やすいところに見やすい大きさで
なるべく長持ちするように

この言葉を
心の中におかっぱちゃんは
今までいろんな物に
お名前付けをしてきました。

おてんばな娘を預かってくれるだけで
私にとって園の先生たちは
女神のような存在・・・。

そんな女神たちの
負担を少しでも減らしたい。
自分のプチストレスも
減らしたい。

おかっぱちゃん流の
お名前付けを紹介します!

ネームタグを作ろう!

おかっぱちゃんは
ネームタグを自作して
娘の持ち物に
お名前付けをしています。

主に洋服に縫い付けて
使うことが多いです。
ちょっと手間はかかりますが
ネームタグを作るメリットは
かなり大きいです!

メリット

・見つけやすいところに名前を付けれる
・洗濯で取れにくい
・にじみにくい
・おさがりなどで譲るときに喜ばれる

服のどこにでも名前を
付けられるので
名前の場所を統一できます。

ぱっと見やすいところに
縫い付ければ
保育士さんや子供でも
すぐに自分の物だとわかります。

おさがりとして譲るときとか
フリマアプリに出品するとき
園のバザーに出すときに
名前が書いてない状態の方が
喜ばれますよね?

ネームタグを縫い付ける
方法なら、
おさがりにするときは
ネームタグを外せば元通り!

デメリット

・縫い付ける手間がかかる
・おさがりにするときに外すのに手間がかかる
・薄い生地は穴が開く

やはり、縫い付けるので
少し時間はかかります。

おさがりにするときなど
自分の子供の名前は消しますよね?
縫い付けるネームタグは
外すという作業があります。
この点は洗濯タグに直接書いても
消したり切り取ったりの作業が
あるので手間がかかる
という部分では
同じかなと思います。

薄い生地の物は
穴があくことがあるので
注意が必要です。

ネームタグの作り方

まずバイアステープを用意します。
100円ショップなどに
売っているこんなやつ。

本当は縁取りをするものなのですが
ネームタグにぴったりです。
お好きな色で作ってください。
おすすめは書いた名前が目立つ
淡い色です。

台紙に巻かれているので
広げてしわを伸ばし
お名前スタンプまたは手書きで
名前を書きます。

この時名前と名前の間隔は
3㎝ほど開けてください。

必要な分の名前が
書けたら、名前の両サイドに
余白ができるように
カットします。

これで完成!
完成したものがこちら。

名前の両サイドの
余白を折り曲げて
縫い付けていきます。
折り曲げることで
ネームタグの端から
糸がポロポロ出てこなくなります。

\ネームタグ作りこれが便利だよ!/

アイテム別お名前付けのポイント!

  1. オムツ
  2. コップやスプーン、フォーク
  3. 洋服
  4. 靴下
  5. エプロン、タオルなどの布類

オムツ

園で指定があれば
その指定場所に
お名前スタンプをポン!
これでおしまい。
手書きの場合でも同じですね。

大体、後ろ側の
オムツテープの下あたりに
大きくかけばいいでしょう!
前側に書くと
くるくると巻いて捨てる時に
見えなくなってしまいます。

お名前スタンプの場合、
子供が大きくなると
自分でスタンプする!と言い
お手伝いしてくれるので
ママの仕事がひとつ減ります。
\やったー!/

コップやスプーン、フォーク

コップ、スプーン、フォークは
テプラで名前を付けるのが
いちばんおすすめです!

マジックやお名前スタンプでも
いいのですが
食器洗剤で洗うとすぐに消えてしまいます。

テプラが無いという場合は
100円ショップなどにある
無地のシールや
マスキングテープを貼り、
その上に
名前を書くと長持ちします。

ヨレてきたなと
思ったらすぐに
新しく貼りかえれるのでいいですね。

コップは
底の面積が広いところに
名前をつけましょう!
こんな感じ。

娘の園では水切りかごに
逆さにして入れています。

底に書いてあると
一発で娘のコップだとわかります。

スプーンやフォークは
持ち手部分がいいですね!

洋服

服の名前付けが
いちばん数が多くて
大変ですね。

園での指定場所がある場合は
いいですが、
特に指定がない場合
皆さん、洋服は裏側の
洗濯タグやネームタグに
書いていませんか?

もちろん
それでも全然かまわないと思います。

しかし、おかっぱちゃん
思ったんです・・・。

https://okappachan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/decoppa_2019_04_08_19_48_38.png
おかっぱちゃん

洗濯タグとかネームタグって
見つけづらくないですか?

いちいち服を裏返して、
なんかぴらぴらしてるし、
右か左かどっちに
ついてたっけ?ってなるし
そもそも服によっては
付いてない・・・。
oh・・・。

そこでおかっぱちゃんは
自作したネームタグを
後ろ襟に縫い付けています。
こんな感じ。

ネームタグの両端を
折り曲げて縫い付けることで
洗濯してもネームタグから
糸が出てこないようになります。

ズボンはウエストの
ゴムのすぐ下あたりに
縫い付けています。
こんな感じ。

すぐに名前を見つけられますよね!

肌着などは直接肌に触れるので
ネームタグがあると
かゆくなるかなと思い、
直接スタンプしています。
こんな感じ。

アイロン接着タイプや
ボタンで留めるタイプの
ネームタグも簡単でいいのですが
お洗濯で、
気づいたら取れてしまっていた
なんてこともありますので
やはり縫い付けるのがおすすめです。

またアイロン接着タイプの場合は
いちど貼り付けると
きれいにはがすことが難しいので
おさがりとして取っておきたい
お洋服には向いていないと思います。

靴下

目玉アイテムの登場です!

靴下は名前を書けるよう
デザインされているものが
増えてきました。

ですが、直接書くと
にじんだり、毛玉ができて
みえなくなったり・・・。

そこでおかっぱちゃんは
ひらめきました!

じゃじゃーん!

ご覧ください!
靴下のはき口の部分を
ネームタグで挟み込んで
縫い付けました!

これなら
すぐに名前がわかるし
洗濯の時も
ネームタグを洗濯ばさみに
挟んで干せばいい!

https://okappachan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/decoppa_2019_04_08_19_46_31.png
おかっぱちゃん

我ながらなんて
いいアイディアなんでしょう。

エプロン、タオルなどの布類

エプロンやタオルは
はじめから名前を書くスペースが
デザインされている物がありますね。

そこに名前を書くのが
いちばん簡単な方法ですが
名前を書くスペースが
ない場合もあります。

そんな時は
アイロン接着タイプのネームタグが
おすすめ。

お洋服には向いていないですが
エプロンやタオルは
へたってきたり、落ちないシミが
できたりとおさがりには
まずしないので
アイロン接着タイプでも
いいでしょう。

またアイロン接着タイプは
バイアステープと比べると
幅広なので
サイズの大きなエプロンや
タオルにつけるのにぴったりです。

作り方はネームタグの
作り方と同じです。

こちらも100円ショップなどに
売っていますのでお好みの大きさで
作ってくださいね。

ここでひと手間!

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おかっぱちゃん

アイロン接着だけだと
お洗濯で取れてきてしまうので
軽く縫い付けておくと
長持ちします。
こんな感じ。

わたしは可愛くしたかったので
ブランケットステッチで
縫い付けましたが
四隅を軽く縫い付けるだけでも
はがれてくるリスクを減らせます。

最後に

名前を長持ちさせるポイント!

お名前スタンプを押した後に
ネームペンなどで上から
なぞると名前が長持ちします。

お名前スタンプについては
この記事をチェック!

まとめ

お名前付けって
数も多いし結構めんどくさい
作業ですよね?

せっかく時間をかけて
名前を付けたのに
すぐに消えてしまって
また名前を付けることになったり。

はじめに少し
手間をかけることでぐんと
日頃のストレスが減りますよ!

お名前付けで迷ったときに
参考にしていただけたらと思います。