【子供がいても持たない暮らし】子持ち主婦がミニマリストになる

ミニマリストになったきっかけ タイトル

お家がモノであふれかえっていませんか?

私はゆるミニマリストになる前はモノがたくさんあるマキシマリストでした。

特にこどもが生まれてからはモノが急激に増えていきました。

ついつい買いすぎてしまう可愛いベビー服。

たくさんのおもちゃ。

出産前に準備したけどあんまり使わない便利グッズや

もったいなくて捨てられない思い出の詰まった服・・・。

子供関係のモノだけでもこんなにたくさん。

このままじゃお家がパンクしてしまう・・・!!

でも大丈夫。モノは減らせます

かつてマキシマリストだった私も今はすっきりとしたお家で暮らしています。

この記事ではどうして小さい子供がいる主婦がミニマリストになったのかまとめていきます。

ミニマリストになった結果、私にとってはいいことばかりでした。

この記事を読んでわかること

  • 主婦がどうしてミニマリストになったのか
  • ミニマリストになってよかった事
  • 減らしやすいモノは服

「ミニマリスト」とは

はてな イラスト

そもそもミニマリストとはいったい何なのか。

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

コトバンクより

モノがあふれている現代ならではの考えかたですね。

きっかけ
妊娠・出産と引っ越し

ミニマリストになるきっかけは人それぞれでしょう。

私の場合は妊娠出産、そして引っ越しがきっかけでした。

妊娠と出産

寝ている 赤ちゃん イラスト

長女を妊娠中、初めての出産になのが必要なのか分からないまま出産準備を進めていきました。

みんな何となく買っているから、雑誌に書いてあるから、そんなあいまいな理由で本当に必要かどうか考えてから買うということはなかったです。

そこでかなりお金を使いました。

出産後、いざ使い始めたらあんまり使わない物って結構あるんですよね。

使いづらかったり、子供に合わなかったり、いろんな理由で出番がなくなるモノたちが増えていきました。

そこでもったいなかったな・・・と後悔の気持ちが出てきます。

引っ越し

トラック イラスト

長女が生後4か月の頃、引っ越しをしました。

当時、夫の仕事の関係で知り合いの引っ越し業者に見積もりをお願いしました。

「モノが多いねって言ってたよ」

後から、夫が何気なく教えてくれた言葉に私は衝撃を受けました。

当時、私にはモノが多いなんてみじんも思っていなかったのでそこで気付かされました。

これがきっかけとなり私はミニマリストを目指すようになりました!

目指すのはゆるミニマリスト

旗 イラスト

私には家族がいるので極限までモノを減らすことはできません。

そこでゆるミニマリストを目指すことにしました。

ゆるミニマリストって?

自分一人だけの生活ならどんどんモノを減らしていたことでしょう。

しかし、私には一緒に住む家族がいるので家族のモノは減らすことができません。

私にとっては必要ないモノと思っていても、夫にとってはとても大切なモノかもしれないから。

そこで少ないモノで暮らせるように自分の中でルールを作りました。

それがこちら

ゆるミニマリストになるために

  • 自分のモノを中心に減らす
  • 家族のモノは絶対に勝手に減らさない

このルールを守ることで自分のなかで「ここはもっと減らせる」、「ここはもっとすっきりさせたいけど家族も使う公共の場だから相談してからにしよう」

と、自分の気持ちと家族の気持ちと向き合いながらモノを減らせるようになりました。

服を減らすメリット

服 イラスト

モノを減らそうと思ったときに私が始めたのは服を減らすことでした。

最初減らしたのは服

服飾の専門学校に通っていたこともあり、私は服が大好きです。

妊娠中や産後は体系の変化もあり服がどんどん増えていきました。

クローゼットに入りきらず、はみ出した服を無理やり衣装ケースに押し込んだことも・・・。

しかし、着ているのはいつもお気に入りの服ばかり。

本当に必要な服は少ないのかもしれない

そこで思い切って服を減らしていきました。

服を減らすのに役立った本

今まで服の整理をしたことがなかったのでどうしたらいいか分かりませんでした。

少ない服だといつも同じ服を着ているように思われるんじゃないかという不安もありました。

そんな時私が出会ったのがこの本。

自分の好きな服と似合う服は違う事

自分のスタイルを持つことで少ない服でもおしゃれな人に見えること

何よりも同じ服を週に何回も着ていいんだ!

と素直におもうことができました。

こんまりさんこと、近藤麻理恵さんのこの本もおすすめ。

こちらは「ときめき」という感情で自分に必要かそうじゃないか決めていくという片付け術。

この「ときめき」という感情は服の数を減らすのにとてもいいと思いました。

なぜならこの方法で服を整理すると、自分のお気に入りの服だけが残り、お気に入りの服だけのクローゼットが出来上がるから。

自分のクローゼットがこんな風になったらと、考えただけでもわくわくしちゃいますね。

服を減らして朝の準備がスムーズになった

よく、服を減らして制服化しようなんて聞きますが、私は制服化するのに抵抗があります。

そこで自分のスタイルを決めて、そのスタイルに合う服だけを着ることにしました。

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おかっぱちゃん

私のスタイルはワイドパンツにゆったりとしたトップスを合わせるカジュアルな感じ。

ある程度コーディネートの組み合わせを考えておくことで、朝の服選びも簡単になり、「今日、何を着よう」というプチストレスから解放されました。

新しく服を買う時も、自分に似合うのか、持っている服に合うのかときちんと考えてから買うようになり無駄遣いも減りました

始めよう
ゆるミニマリスト

ひよこ イラスト

私の場合、妊娠と、出産そして引っ越しがきっかけでゆるミニマリストになろうと思いました。

2年ほどの間に見る見るうちにモノは減っていき、「今までどうしてこんなに必要ないモノを持っていたんだろう」と振り返ることもあります。

今のところ、処分して困ったものはありません

小さい子供がいてもすっきりとした暮らしをすることができています。

お家のお片づけをしたい、モノを減らしてシンプルライフを満喫したい。

そう思っている方のきっかけになれればと思います。